目元のケアは20代から?SK-IIが「目ヂカラWORKSHOP」開催 モデルやアーティストも多数参加

 秋の訪れにあわせて「ファッションと共に肌の衣替え」を提案しているSK-IIが、新アイクリーム「SK-II R.N.A.パワー アイ クリーム ラディカル ニュー エイジ」の発売を記念してワークショップ「SK-II Beauty School 目ヂカラアップ WORKSHOP」(以下SK-II Beauty School)を開催した。参加したモデルやアーティストを生徒に、20代からの肌や目元のハリアップケアの重要性や正しいスキンケアの方法をレクチャーした。




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 東京・南青山で開催された「SK-II Beauty School」は、3部から構成。「顔全体のハリアップケアの重要性」に焦点を当てた1時間目では、25歳から43歳の女性20名を対象に夏の前後で肌を計測した際、シワが3.5歳、キメが3歳、毛穴が1.6歳、シミが0.5歳それぞれエイジングしていたという結果を紹介し、夏のエアコンや紫外線、汗や皮脂などが"夏枯れ肌=ハリ不足肌"を招いていると分析。本格的な秋を迎える今の季節にハリアップケアをすることで、肌に関わる様々な悩みに働きかけることができると訴えた。「目ヂカラ」にフィーチャーした2時間目では、「20代から目は小さくなり始め、15年間で目のサイズが平均20%縮小する」というSK-II独自の研究結果を発表。目元をパッチリさせるためにはハリが重要であるとし、アイケアを始めるのに早すぎるということはないと説明。メークではなくスキンケアによる「目ヂカラアップ」を提案し、目もとのハリアップケアに適したアイテムとして、同ブランドのハリケアの代表格「R.N.A.パワー」シリーズから新たに登場した目もと用クリームの新製品「R.N.Aパワー アイ クリーム」が紹介された。3時間目では、スキンケアにおいて「方・順・量が美肌のカギ」とし、正しいスキンケア手順をおさらい。「化粧水はコットンを使用すべき」「美容液&乳液はこすらず指の腹で伸ばす」「目もとの皮膚は薄いため、アイクリームは目元をひっぱらず薬指で軽くパッティングが良い」といった各ステップでのコツも伝授された。


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