米国発ステーキハウスが続々上陸、日本の新たな食のトレンドに

 アメリカ・ニューヨーク発のステーキハウス「ベンジャミン ステーキハウス(BENJAMIN STEAK HOUSE)」の日本1号店が、六本木にオープンした。




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 「ベンジャミン ステーキハウス」はニューヨーク・ブルックリンにある老舗のステーキハウス「ピータールーガー ステーキハウス(Peter Luger Steak House)」で経験を積んだベンジャミン・プロブカイとベンジャミン・シナナージが、同店で約20年にわたりステーキマスターを務めたシェフのアーテュロ・マクレッドと共に2006年にマンハッタンで創業。上質なステーキとホスピタリティーの高さが好評を得て、レストランの格付けガイドブック「ザガット ニューヨークシティ レストランズ(ZAGAT New York City Restaurants)」ではステーキハウス部門で2015年から3年連続でベスト3にランクインしている。


 同ブランドの日本展開を手掛けるのは、居酒屋「わん」などを運営するオーイズミフーズ。ベンジャミン ステーキハウスは3年にわたり日本のパートナーを探していたが、飲食企業に任せたいという思いがあり、同社との契約に至ったという。上陸の決め手は、肉の品質と焼き方へのこだわりにある。肉はUSDA(アメリカ農務省)の最上グレード「プライム」に認定されたビーフを独自の製法で長期熟成。高温ブロイラーで一気に焼き上げることで、旨味を逃さずに焼き上げることができるのだという。大泉賢治社長は「ニューヨークに行って実際に自分で食べた時に感動したのを今でも覚えている。表面がクリスピーでカリカリに焼き上げているのに、中はレア状態。こんな焼き方をしている肉は日本では食べたことがなかった。肉だけではなく焼き方へのこだわりは、海外から上陸しているステーキハウスの中でも別物。これだったら成功するという確信が持てた」と振り返る。日本1号店の店内には、本国の店舗を訪れた安倍晋三首相やキム・カーダシアンといったセレブリティ達の写真が多数並べられ、支持の高さが伺えた。


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