隈研吾が京都の「新風館」再開発計画のデザイン監修を担当、ホテルを含む商業施設に

 昨年3月に閉館した京都・烏丸御池の商業施設「新風館」の再開発計画において、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修を担当することが発表された。




隈研吾「新風館」再開発でデザイン監修の拡大画像を見る

 新風館は吉田鉄郎による設計で1926年に竣工した歴史ある建物。大正時代には京都中央電話局として活用され、京都市指定・登録文化財第1号に登録されている。隈研吾建築都市設計事務所は再開発計画において「伝統と革新」という新風館のコンセプトを継承。既存の建物を生かしつつ、烏丸通から東洞院通を繋ぐパサージュや地域に開放された中庭を設け、京都中心部のランドマークとなることを目指す。


 計画建物の延床面積は約2万6,000平方メートル。地上7階、地下2階で構成され、ホテルや店舗が入居する。ホテルの客室数は213室を予定。地下2階では地下鉄烏丸御池駅と接続する。今月着工し、2019年8月に竣工する計画だ。


■新風館再開発計画住所:京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外敷地面積:6,384.73平方メートル延床面積:25,677平方メートル(予定)規模:地上7階/地下2階用途:ホテル・店舗客室数:213室(予定)着工:2017年10月竣工:2019年8月(予定)デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所

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