BurtonのCEO にジョン・レイシーが昇進 ドナ・カーペンターは チェアマンに就任

Burton は、 ジョン・レイシーが CEO に就任することを発表した。ジョンはこの1年間半、バートンのオーナーであるドナ・カーペンターと共に共同 CEO の役割を担ってきた。ドナは、亡き夫でありBurton の創設者であったジェイク・バートン・カーペンターが以前務めていた チェアマンとなる。

BurtonのCEO にジョン・レイシーが昇進 ドナ・カーペンターは チェアマンに就任
ジョン・レイシー

「ジョンは、ジェイクと私、私たちの息子たち、取締役会の信頼を得て、 CEO として会社をリードしていくことになりました。 ジョンは一生懸命働いてきてくれましたので、この昇進は自然な流れでありましたし、ジェイクと私がかなり長い間考えてきた節目であります。
数年前、もしジョンが CEO になりたいと思っているのであれば、いくつかやるべきことがあるということを私たちは彼に伝えました。優秀なリーダーシップチームを作ること、ブランドとカルチャーを強化すること、戦略プランに注力し、確かな業績を達成すること、などがありましたが、ジョンはそれらのチャレンジに取り組みました。そのおかげで、ジョンが 社長兼共同 CEO となって以降 、私たちのビジネスは一貫して安定しています 」 と、 Burton のオーナー兼チェアマン のドナ・カーペンターは 述べている。

ジョンは1997 年に Burton で働き始め、 はじめはライダーサービスでユーザーの電話対応をしていた。それ以降、カスタマーサービス、プロダクト開発、セールスから、プロダクトの部署全体を管理する役員ポジションに至るまで、会社のほぼすべての側面に携わってきた。ドナによると 、ジョンは常に会社を経営したいと思っており、これまで着任した全ての役職において優秀な成績を達成することでその能力を示してきたとのことだ。 2016 年にジョンがチーフプロダクトオフィサーから 社長へと昇進する際、 DTC ビジネスにより注力することで 、 Burton が直面していた不安定な小売業界の状況を乗り越えた。 2018 年の末に、ジョンはドナとともに共同 CEO となった。ジョンとドナの素晴らしいリーダーシップの下で、売上高を伸ばし、在庫削減、 DTC の取り組み強化などを行い、2年連続で会社の業績目標を上回ること ができた 。


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