マザーズ指数は反発、主力株堅調で押し上げ、6社IPO

 本日のマザーズ市場では、前日物色された直近IPO(新規株式公開)銘柄を中心に利益確定売りが出たものの、主力IT株が堅調でマザーズ指数を押し上げた。この日は6社がマザーズ市場に新規上場したが、その分投資家の関心は分散しがちで、取引状況はまちまちだった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1993.30億円。騰落数は、値上がり158銘柄、値下がり231銘柄、変わらず24銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ、フリー、JTOWERなどが堅調。ビジョナルは小高く引けた。売買代金上位ではFRONTEOやグローバルWがリリースを手掛かりに大きく上昇。また、サイジニアが上昇率トップとなり、前日上場のハイブリッドテクは買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、今週上場したJDSCやリニューアブルJは売り優勢。下落率上位にもヒュウガプライマ、ラバブルマーケ、網屋といった今週上場の銘柄が並んだ。
 なお、本日上場した6社のうち、CS−Cなど3社が公開価格を上回る初値を付けた。サスメドは初値後に大きく上昇し、GEIはストップ高。また、エフ・コードは買い気配のまま初値が付かなかった。
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