[マザーズ市況]マザーズ指数は大幅続落、900ptを割り込む、フロンティアMが急落

*17:25JST マザーズ指数は大幅続落、900ptを割り込む、フロンティアMが急落
 本日のマザーズ指数は大幅続落となり、前日比26.74pt安(下落率2.97%)の873.42ptで取引を終えた。25日の米国市場におけるNYダウ急反発など市場の落ち着きを背景に朝方のマザーズ市場は買いが先行した。しかし、寄付後に上値の重い日経平均や、中国などアジア株の軟調な動きが嫌気され、前場中ごろからマザーズ指数もマイナスに転じた。外部環境の不安定さを背景にオーバーウィークでポジションを取りにくい需給状況であることから、後場に掛けて個人投資家中心に資金の逃げ足は一段と速まった。これにより、マザーズ指数は16年12月以来約2年ぶりに終値ベースで900ptを割り込む展開となった。なお、売買代金は概算で992.92億円。騰落数は、値上がり43銘柄、値下がり223銘柄、変わらず1銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、ファイズ<9325>、マネーフォワード<3994>、ブリッジインターナショナル<7039>、フロンティア・マネジメント<7038>、アイ・ピー・エス<4390>などが2ケタの下落。売買代金上位では、直近IPOのイーソル<4420>、指数インパクトの大きいメルカリ<4385>やそーせい<4565>、ALBERT<3906>、UUUM<3990>が軟調。一方で、19年3月期の営業利益予想を18億円に上方修正したオイシックス・ラ・大地<3182>のほか、サインポスト<3996>やRPAホールディングス<6572>は堅調。
《SK》

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2018年10月26日の経済記事

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