[マザーズ市況]マザーズ指数は反発、利益確定売り和らぐ、個別材料株や政策関連株に買い

*16:21JST マザーズ指数は反発、利益確定売り和らぐ、個別材料株や政策関連株に買い
 本日のマザーズ市場では、前日見られたような利益確定の売りが和らぎ、買い優勢となった。日経平均がおよそ30年5カ月ぶりに28000円台を回復するなか、引き続き主力大型株に投資家の関心が向かいやすかったもようで、マザーズ売買代金は2000億円に届かなかった。ただ、個別材料株や政策関連のテーマ株を中心に一定の買いは入ったようだ。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1976.49億円。騰落数は、値上がり224銘柄、値下がり112銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリなどが堅調で、フリーは小高い。売買代金上位では環境関連物色の流れからNPCが大幅高となり、通信政策の追い風期待が根強いJTOWERや新型コロナウイルスのワクチン開発で注目されるアンジェスも上げが目立った。また、新サービスをリリースしたアルーがストップ高を付け、大学との共同研究が材料視されたフルッタは買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、時価総額上位ではJMDCなどが軟調で、ラクスは小幅に下落。売買代金上位ではAIinsideやココペリが売りに押された。また、フィーチャなどが下落率上位に顔を出した。
《HK》

当時の記事を読む

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「日経平均株価」に関する記事

「日経平均株価」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「日経平均株価」の記事

次に読みたい「日経平均株価」の記事をもっと見る

国内ニュースランキング

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年1月8日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。