[ランチタイムコメント]日経平均は続伸、決算控え高値圏キープと循環的な物色想定

*12:23JST 日経平均は続伸、決算控え高値圏キープと循環的な物色想定
 日経平均は続伸。117.03円高の24050.16円(出来高概算5億1000万株)で前場の取引を終えている。

 16日の米株式市場でNYダウは267ドル高と4日続伸し、主要3指数が揃って過去最高値を更新した。2019年12月の小売売上高が堅調な内容となり、週間の米新規失業保険申請件数も予想より減少。こうした経済指標の改善が好感されたうえ、金融大手モルガン・スタンレーは市場予想を上回る決算で急伸し、半導体関連株も台湾積体電路製造(TSMC)の業績・設備投資見通しを受けて買われた。為替相場はリスク選好的な円売りで1ドル=110円台前半と円安方向に振れ、本日の日経平均もこうした流れを引き継いで170円高からスタート。朝方には一時24115.95円(182.82円高)まで上昇し、取引時間中の昨年来高値を付けた。ただ、上値では利益確定の売りが出て伸び悩む場面も見られた。

 個別では、信越化、SCREENといった半導体関連株が買われているが、いずれも高値圏とあって東エレクやSUMCOのようにやや伸び悩む銘柄が見られる。SUBARU、スズキなど自動車株の一角も上げが目立つ。その他売買代金上位ではソフトバンクG、ソニー、ファーストリテなどが小じっかり。業績観測が報じられたヤマトHDは悪材料出尽くし感から4%超上昇し、三洋貿易などが東証1部上昇率上位に顔を出した。一方、

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2020年1月17日の経済記事

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