[日経225・本日の想定レンジ]上限や転換線での強弱感が対立

*08:51JST 上限や転換線での強弱感が対立
[本日の想定レンジ]
 28日のNY市場は上昇。欧州株高や原油相場の上昇を受けて買いが先行。その後、電気通信セクターに売りが広がったほか、イエレンFRB議長の議会証言で、年内利上げが意識されたことから下落に転じる局面もみられた。しかし、石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合で石油減産が合意されたことが伝わると、再び上昇する展開となった。ダウ平均は110.94ドル高の18339.24、ナスダックは12.84ポイント高の5318.55。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の16540円。
 買い先行で始まろうが、5日線や25日線が上値抵抗として意識されやすい。また、価格帯別出来高で商いが膨れている16600-16700円辺りでの戻り待ちの売り圧力、一目均衡表の雲上限や転換線での強弱感が対立しやすいと考えられる。一気に突破してくるようだと、ショート筋のカバーを誘うことになろうが、強弱感が対立してくるようだと、短期筋の売り仕掛けの流れが強まることになろう。16500-16700円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 16700円−下限 16500円


《TM》

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2016年9月29日の経済記事

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