[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;37806.39;−99.06
Nasdaq;15481.92;+55.97
CME225;36245;-15(大証比)

[NY市場データ]

24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は99.06ドル安の37,806.39ドル、ナスダックは55.97ポイント高の15,481.92で取引を終了した。
寄り付きは上昇。動画配信のネットフリックスや半導体製造メーカーASMLホールディングの好決算を背景にハイテク・半導体関連銘柄を中心に買いが入り上昇をけん引した。しかし、長期金利の上昇に伴い上昇幅を縮小させるとダウ平均は下げに転じ、前日の終値近辺でもみ合う展開。結局小幅安で取引を終え、一方ナスダックは5日続伸した。セクター別では、半導体・同製造装置、メディア・娯楽などが上昇した一方、電気通信サービス、家庭・パーソナル用品、不動産などが下げた。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比15円安の36,245円。
ADR市場では、対東証比較(1ドル147.45円換算)で、AGC<5201>、大和ハウス<1925>、任天堂<7974>、菱地所<8802>、東レ<3402>ソニーG<6758>、キリン<2503>などが下落し、全般売り優勢となった。