[後場の寄り付き概況]後場の日経平均は120円高でスタート、ソフトバンクGや任天堂が高い

       
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;26417.33;+120.47TOPIX;1772.55;+4.88

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比120.47円高の26417.33円と前場終値から若干上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=104円30銭近辺と朝方より若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場でダウ平均株価が反落したことや、高値警戒感を受けて反落でスタートした。しかし、寄り付き後は、半導体関連銘柄などの値上がりを背景に、日経平均は徐々に上げ幅を拡大して強含みでの推移となり、本日の高値圏で午前の取引を終了した。FOMC議事録で12月に量的緩和の拡大を検討との文言が記載されていたことが好感されているようだ。後場の日経平均は前場終値より若干上げ幅を縮小してスタート後は、揉み合いでの推移となっている。

 セクター別では、その他製品、精密機器、情報・通信業、鉱業など上昇率上位となっており、一方、空運業、保険業、ゴム製品、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG、任天堂、ブイキューブ、日本電産、エムスリーが高い、そのほか、JAL、ソニー、ファーストリテイリング、トヨタ、JR東海が安い。




《HH》

当時の記事を読む

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「日経平均株価」に関する記事

「日経平均株価」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「日経平均株価」の記事

次に読みたい「日経平均株価」の記事をもっと見る

国内ニュース

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年11月26日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。