[後場の寄り付き概況]後場の日経平均は237円安でスタート、任天堂やソニーが安い

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28584.54;-237.75TOPIX;1849.63;-12.37

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比237.75円安の28584.54円と前場終値から下げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横這いで推移。アジア市場は下落が目立つ。為替は1ドル=103円70銭台と朝方から若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場でダウが一時400ドル下落したことから、高値警戒感が高まり反落となった。後場の日経平均は前場終値より下げ幅を拡大してスタートし、本日の安値圏で揉み合いしている。前場のTOPIX下落率は0.49%のマイナスであり、節目の0.50%を下回っていないことで、午後は日銀のETF買いの可能性が低いことから、需給悪化の懸念が高まり、下げ幅を広げているようだ。

セクター別では、海運業、ゴム製品、鉱業、非鉄金属などが下落率上位となっており、一方、電気・ガス業、水産・農林業、医薬品、保険業などが上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、任天堂、トヨタ、ファーストリテイリング、ソニー、エムスリーが安く、そのほか、日本電産、東京エレクトロン、東京電力HD、武田薬が高い。
《CS》

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2021年1月26日の経済記事

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