[新興市場スナップショット]ホープ---大幅に反落、新株予約権2000個の行使許可で希薄化懸念

       
*14:50JST ホープ 6210 -660
大幅に反落。9月2日に発行した行使許可条項付の第7回新株予約権について、割当先のみずほ証券に2000個(20万株相当)の行使を許可すると発表している。行使許可期間は25日から21年2月22日まで。行使許可で株式価値が希薄化するとの懸念が投資家の間に広がり、売り材料視されている。ホープ株は前日に直近高値の6880円まで急伸しており、利益確定売りも出ているようだ。
《FA》

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2020年11月25日の経済記事

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