日本オラクル、サイバネット、パナソニックなど

 大正薬HD 6000 -70
続落。クレディ・スイス証券では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に、目標株価も7500円から5500円に引き下げた。ドリンク剤とセルフメディケーション事業が苦境、医家向けの医薬事業も、収益柱であった骨粗しょう症治療薬エディロールのジェネリック参入に伴う製品移管で売り上げが消失。海外事業も当面収益貢献は限定的と分析。収益停滞が構造的になっており、さらなる下値を探る展開を想定。

 三菱自 309 +10
大幅続伸。2023年度までに国内で、軽自動車の商用EVを200万円未満まで約2割値下げすると日経新聞が報じた。日本勢のEVでは最安水準となるようだ。値下げする商用EV「ミニキャブ・ミーブ」は現在240万円強からで販売している。電池などを低価格の最新のものに替える一方、1回当たりの航続距離は150kmを維持するとされる。今後のEV市場の拡大が想定されているなか、価格競争力の優位性が意識された。

 ゼンショーHD 2904 +64
急反発。日本政策投資銀行から約300億円を調達し、海外を中心とする出店費用に充てると伝わった。約200億円を劣後ローンで、約100億円を通常の融資として月内にも借り入れる見通し。調達額はコロナ下の外食企業としては最大規模のもよう。ワクチン接種が進む地域で出店を加速、今年度の出店を500店超と3割増やし、このうち400店近くを海外にする。感染収束を見据えた成長戦略への転換をポジティブに捉えれた。
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