鉄人化、ミタチ、ベイカレントなど

 ファンケル 3605 -145
大幅反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も3500円から3200円に引き下げている。通販をベースとした同社の業績はコロナ禍で相対的に好調であったため、今後増益率は相対的に低下すると予想している。また、資生堂以上のEV/EBITDA倍率になるのは過去の検証からも難しく、株価水準は割高とも指摘している。

 パソナ 3090 -260
急落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は57億円で前年同期比21.8%減益となった。前期に増加したBPOサービスでの期間限定案件が終了したことで粗利益率が低下、販管費の増加なども減益要因に。上半期計画85億円、同21.3%減との比較では想定の範囲内とみられるものの、五輪需要などの押し上げ効果も期待されていただけに、高値圏で利食い売りが誘われる展開になっている。

 ベクトル 1315 +140
急伸。先週末上半期決算を発表、営業利益は23億円で前年同期比3.9倍となり、従来予想の10.7億円を大幅に上回る着地となった。つれて、通期予想は従来の40億円から48億円、前期比2.1倍にまで上方修正した。新規事業への投資や広告宣伝費の投下を想定よりも抑制したことが収益上振れの要因に。期末配当金予想も従来計画の4円から8円に引き上げ、前期比6円の増配としている。

 RPA 520 -63
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