ピーシーエー、キヤノンMJ、パナソニックなど

 しまむら 9740 +340
大幅反発。前日に10月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比9.5%減と2カ月ぶりにマイナス転換、22年2月期に入って最大の減少率となった。客数が同5.3%減少したほか、客単価も同4.7%低下した。前年と比較して気温が高く推移したことで、冬物商品の販売が低調だったもよう。ただ、前年同月が高水準であったほか、一昨年同月比では9.1%の増加となっており、ネガティブ視する動きは乏しい様子。

 日本郵政 878.6 +41.2
大幅反発。前日に株式売出価格が820.6円に決定。前日は大引けにかけて売り圧力が膨らんでおり、本日はショートカバーの動きなどが優勢になったようだ。29日に受渡期日を迎えるため、需給悪化顕在化の余地は残すが、一方で、28日にはTOPIX、29日にはMSCI連動資金の買い需要が発生、11月1日からは1億3300万株を上限とする自社株買いも始まるため、一段の下値不安は限定的とも捉えられている。

 ピーシーエー 1769 -187
急落で下落率トップ。前日に上半期決算を発表、営業益は17.5億円で前年同期比86.8%増となり、通期予想は従来の18.7億円から25.9億円に上方修正した。21年12月サポート終了の「PCA Xシリーズ」が更新需要に伴って大幅拡大、利益貢献度の高い製品でもあり、収益インパクトを強めた。ただ、第1四半期実績の従来通期計画進捗率は52%にまで達していたため、修正予想に対するサプライズは乏しい形に。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「パナソニック」に関する記事

「パナソニック」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「パナソニック」の記事

次に読みたい「パナソニック」の記事をもっと見る

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク