メドピア、レンゴー、ファナックなど

 ツルハHD 12090 -710
大幅続落。前日に11月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比2.3%の減少、客単価が同1.9%上昇した一方、客数が同4.1%減少した。コロナ関連商材の反動減が想定を上回ったほか、医薬品カテゴリなども下振れたもよう。会社側の既存店増収率前提は前年同期比0.4%増であったが、上期実績は同1.0%の減収となった。当初より下期の増収率を高めで想定しているが、足元の状況から下振れ懸念が台頭する形に。

 メドピア 3900 +325
急伸。大和証券は投資判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価も3900円から4800円に引き上げた。医師会員数増加などによる単価上昇や新サービス拡充が成長ドライバとなり、ドクタープラットフォーム事業が従来想定を上回るペースで成長すると指摘。医師とMRの双方向リモートコミュニケーションツール、製薬会社の自社メディア支援サービスなどの収益への本格寄与は下期以降本格化すると想定している。

 レンゴー 815 +48
大幅反発。段ボール原紙を22年2月1日出荷分から1キロ10円以上値上げすると発表。値上げはおよそ3年ぶりとなるもよう。ガスや石炭、古紙など原燃料費の上昇に対応することが背景。印刷・情報用紙などでも値上げの発表が相次いでおり、値上げ浸透への期待感が先行する形に。株価が安値圏にある中、収益改善期待の高まりからリバウンド狙いの動きが強まっている。
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