[本日の注目個別銘柄]ソフトバンクG、資生堂、富士フイルムなど

       
資生堂 7108 +082一時急伸ももみ合い。前日に19年12月期の決算を発表している。営業利益は1138億円で前期比5.1%増益、従来予想レンジ1130-1200億円の下限近辺で着地している。香港や台湾での販売減速、消費増税後の国内需要鈍化がマイナスに影響。20年12月期は1170億円で同2.8%増益の見通し。市場予想を200億円程度下回っているが、警戒感も先行していたことで短期的なあく抜け感がやや優勢に。

日総工産 841 -169大幅続落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は19億円で前年同期比3.0%減益、上半期は同23.2%の大幅増益であったため、10-12月期の収益は急速に低下する格好となっている。通期予想は39億円から27億円に下方修正、一転しての減益見通しとなっている。電子デバイスメーカーの稼働調整や需要回復遅れなどの影響、研修費及び社員募集費などの投資費用増加を背景としている。

ケーズHD 1411 +92大幅反発。前日に第3四半期決算と同時に自社株買いの実施を発表。発行済み株式数の4.54%に当たる1000万株、100億円を取得上限としており、取得期間は2月7日から5月29日まで。当面の需給の下支えにつながると評価される形に。なお、駆け込み需要の反動減、暖冬による季節商材の苦戦などで、10-12月期営業利益は36.5億円で前年同期比52.3%減益と、想定通りの苦戦となっている。

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2020年2月7日の経済記事

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