[本日の注目個別銘柄]富士通、ソフトバンクG、アステラス薬など

       
日本オラクル 12940 +680大幅反発。前日に20年5月期決算を発表、営業利益は689億円で前期比10.5%増益となった。3-5月期は225億円で前年同期比13.1%増益、3四半期連続で2ケタ増となり、市場想定も上回ったもよう。売上は伸び悩んだものの経費の削減が増益に寄与した。21年5月期予想は売上高が前期比0-3%増、EPSは0.6%減-3.4%増と設定されており、中心値は増益見通しとなっており、買い安心感につながった。

かんぽ生命保険 1448 +55大幅反発。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も1490円から1550円に引き上げた。劣後債発行余力も備え十分な資本水準を有すると考え、目先3年間の配当金は76円維持を予想としている。現状の配当利回りは魅力的水準と判断のようだ。また、営業再開時期の不透明性が払拭されるに従い、配当利回りによる株価形成から本業利益に基づく株価形成への回帰も徐々に発現とみている。

富士通 13205 +635大幅反発。東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価は10000円から17000円にまで引き上げた。長期に亘る非注力分野の構造改革が概ね完了し、テクノロジーソリューション部門を主軸とする新体制が始まっているとの評価。DXビジネス体制強化による中期的な成長が続くと予想する。なお、2月20日の年初来高値を更新していることで、短期資金の関心も集まったようだ。
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2020年6月26日の経済記事

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