[注目トピックス 経済総合]三井智映子と始める資産運用入門9:株式投資をする意味とふたつの取引手法

*17:34JST 三井智映子と始める資産運用入門9:株式投資をする意味とふたつの取引手法

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子です。
今回は前回に続いて株式投資にスポットを当て、その基本的なところをお話ししていきたいと思います。今回のテーマは、すでに投資をされている方でも実はきちんと理解していない方も多い、株式を保有する意味とメリット、信用取引とは何か、のふたつです。

■そもそも株式を保有するのはどういうことなのか
株式とは企業(株式会社)の資本の構成単位で、企業が直接市場から資金を調達するために発行した有価証券です。一般に株式を持つということは、その企業にお金を出して間接的に経営に参加することを意味します。つまり会社に投資をしている訳ですね。投資している会社が成長をすれば株式をほしい人も増えて、株価も上昇します。

■株主になるメリットは?
株主になるメリットは大きく分けるとこの3つです。
1.売買益(キャピタルゲイン)を得られること
2.株主配当が受けられること
3.株主優待が受けられること

1のキャピタルゲインは、例えば1万円で買った株の株価が3万円に上昇すれば2万円が利益、というようなことです。株価が上がれば売って差額を利益とすることも可能なわけです。売買のタイミングによっては高い利益を期待できます。
2と3はインカムゲインといいます。
2の株主配当とは、投資をしている企業の利益の分配金のこと。企業が生じた利益に応じて、投資してくれている株主に、1株当たり○円、という形で配ってくれます。投資先の企業に十分な利益が出ていないと、これを得ることはできません。

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2016年8月9日の経済記事

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