[注目トピックス 経済総合]三井智映子と始めるiDeCo入門(2)30年で14万円の差? 金融機関ごとに手数料が違う!

*18:59JST 三井智映子と始めるiDeCo入門(2)30年で14万円の差? 金融機関ごとに手数料が違う!

こんにちは、フィスコマーケットレポーターの三井智映子です。将来の年金不安に備えるため、個人が自分で作っていく年金「個人型確定拠出年金(iDeCo)」。このiDeCoについて考えていく連載「三井智映子と始めるiDeCo入門」の第2回をお送りします。

○投資のキホン「コストにシビア」はiDeCoも同じ?

iDeCoは公的年金とは別に、個人が自ら毎月積み立て、運用していく年金です。その最大のメリットは節効果。毎月の掛金の全額を税金から控除できるなど、積み立て時、運用時、受け取り時のそれぞれで税制面の優遇があります。これらの特徴は、第1回目でご紹介しましたね。

さて、この節税効果があるため、iDeCoは早く始めるほど資産作りがしやすくなるのですが、スタートする際には気をつけなければいけないポイントもあります。それはコスト。iDeCoのように投資期間が長くなる場合、わずかなコストの差が将来の資産に大きな違いとなってあらわれるからです。
そこでiDeCoでは「いつ何にどれくらいの手数料がかかるのか」をチェックしていきましょう。

◆初回加入時のみかかる手数料

【加入時手数料】 多くの金融機関は2,777円ですが、SBI証券や大和証券など一部で3,857円としているケースも。

◆運用時に毎月かかる手数料

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