[注目トピックス 経済総合]日本は技術、米国は軍事、欧州は観光、じゃあ中国は何で儲けてる?中国ネット小話第8弾

科学技術で稼いでいる。中国は、土地を貸し、資源を売り、労働力を売って稼いでいる。

【世界でただ一つの珍しい国家】


 世界224の国と地域で、病院の診察費を自分で払わなければならないのは20カ国、インターネット封鎖を行っているのは4カ国、戸籍制度があるのは3カ国、学校教育に政治の授業があるのは2カ国。住居も教育も医療も完全商業化され金儲けの手段に成り下がっているのは1カ国、出産制限が行われているのは1カ国、外国人が議員になっている国は1カ国、外国人と外国人の両親が政治を担っているのは1カ国。中国は、これらすべてに当てはまる。(※解説)

解説:医療や住居、教育にお金がかかるのはどこの国も同じだと日本人は思うかもしれない。しかし、諸外国の政府が社会保障分野に相応の国家予算を割いているのに対し、中国政府は国民の生活に関連する分野への予算をほんのわずかしか計上していない。


 GDPが世界第二位になったと政府は自慢するが、中国の国家予算のほとんどは軍事や国民の監視、言論統制や少数民族・法輪功学習者への弾圧政策などに費やされている。社会保障が軽視されているため、医療や教育関係者の給料も安い。そのため中国では、学校の校舎の一部を外部にレンタルしたり、放課後に各種塾や一般教養クラスを開いたりして、金を稼ぐといったことがおおっぴらに行われている。


 教師が生徒の親に袖の下を求めるのも日常茶飯事だ。病院では診療費を稼ぐため、不要な検査や投薬が山のように行われる。手ごろな公営住宅には公務員しか入れない。


 二重国籍を認めない中国だが、政府高官はいつでも海外逃亡できるよう、資産を外国に移し、外国の国籍を金で購入して違法に外国籍を持っている。高官らは中国の腐敗をもちろん熟知しているため、子息へは欧州や北米へ留学させ、現地の国籍を取得する。

(翻訳編集・島津彰浩)

【ニュース提供・大紀元】



《FA》

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2017年7月22日の経済記事

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