[注目トピックス 経済総合]ゼロからわかる先物・オプション取引入門(6)日経平均はもう高値圏であると感じたときは(三井智映子)

*18:22JST ゼロからわかる先物・オプション取引入門(6)日経平均はもう高値圏であると感じたときは(三井智映子)
皆様、あけましておめでとうございます。フィスコマーケットレポーターの三井智映子です。
「ゼロからわかる先物・オプション取引入門」、第5回目では、先物取引が現物株のリスクヘッジに活用できるということをお伝えしました。有難いことに大きな反響をいただきましたので、今回は「日経平均はもう高値圏であると感じたときは」と題して、引き続きリスクヘッジのための先物活用法をお伝えします。今年も頑張って学んでまいりましょう!


〇相場下落に備えて225先物を活用しよう

2017年の秋から日経平均は右肩上がりですが、買いポジションを持たれている方はいつが天井なのかと不安な方も多いようです。個人的には2018年、2019年と上昇を続けていくのではないかと考えていますが、株価は上昇し続けるということは滅多になく、上がったら下がるということは皆さんご存知ですよね。いつか日経平均株価も下落局面になります。

個別株で含み益を出していても、日経平均が値段を大きく下げるような局面では個別株も下がりがちですよね。せっかくの利益が損失に変わってしまったら残念です。そうならないために下落局面でヘッジに役立つのが日経225先物の「売り」です。この方法は「売りヘッジ」と呼ばれます。

そろそろ日経平均が下げそうだなと感じた時に日経225先物取引で売りヘッジをしておき、思惑通り日経平均が下落すれば利益になります。保有している個別株の損益を補ってくれるでしょう。日経225先物は小額の証拠金で取引が出来るため、保険のためのヘッジとして大変有効です。

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