[注目トピックス 経済総合]中国・全人代通過で、米中対立は? 住信SBIネット銀行(馬渕磨理子)

*16:10JST 中国・全人代通過で、米中対立は? 住信SBIネット銀行(馬渕磨理子)
皆さん、こんにちは。フィスコ企業リサーチレポーター馬渕磨理子です。

【馬渕の気になる3つのポイント】
・中国・全人代を経て、今後の米中対立に注視
・ドル/円は、108円台を回復するか?
・ECB理事会やEU復興基金を巡る動きに注目

まずは、先週のマーケットを振り返ってみましょう。28日に中国・全人代で香港への統治を強化する法案が採択され、予告されていた29日のトランプ大統領会見では米国による中国への厳しい対中制裁が予想されていました。しかし会見内容は想定範囲内の内容でおさまり、市場では安心感にもつながりましたが、以前として米中摩擦の懸念は残っています。また、全米で広がっている黒人男性死亡事件の抗議デモは新たな懸念材料となっています。

3月上旬に見られた「キャッシュ化」の流れに伴うドル高や、その後の米連邦準備理事会(FRB)による大規模なドル供給に伴うドル安といった、ドル相場主導のドル/円の荒れ相場はいったん収束した可能性があります。レポートでも『日本で緊急事態宣言の解除や、安倍政権による第2次補正のほか、欧州でもEU復興基金を巡り予想以上の財政支援策が示されるなど、経済活動再開の拡大期待が強まりました』と伝えています。

さて、今週のマーケットはどうなるのか?チェックすべきポイントについて住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」を見てまいりましょう。

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年6月2日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。