NY外為:ドル・円109円割れ試す、10年債利回り1.63%まで低下

NY外為市場で長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。ドル・円は109円20銭付近から109円00銭まで下落し、大台割れを試した。ユーロ・ドルは1.1900-05ドルで重要な節目200日移動平均水準の1.1894ドルを試している。

米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派姿勢が3月開催された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で再確認されたほか、朝方発表された先週分新規失業保険申請件数が予想外に2週連続で増加したため速やかな景気回復期待が後退、米国債相場が反発。10年債利回りは1.63%まで低下した。

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2021年4月8日の経済記事

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