注目銘柄ダイジェスト(前場):マイネット、日本オラクル、神戸物産など

マイネット:825円(+49円)
大幅反発。現実連動型ウェブアプリ「プロ野球#LIVE2021」を23日にリリースしたと発表している。同タイトルはオンライン上で友人同士が集うウェブアプリとなっており、同社では、このウェブアプリを通じて、2つのゲームモードを中心とした野球に熱狂する場とコンテンツを提供していく。引き続き、巣ごもり消費の堅調が続く中で、人気化期待を先取りする動きにもなっているようだ。

パナソニック:1304円(+56.5円)
大幅続伸。米テスラの全株式を3月末までに売却したことがわかったと報じられている。20年3月期末の保有テスラ株の時価総額は約800億円だったとみられるが、その後の株価上昇もあって、売却額は数千億円にのぼる可能性とされている。売却資金は完全子会社化を決めた米ブルーヨンダーの買収原資などに充てるもよう。なお、テスラとのEV用電池の取引関係は維持する見込みであり、資金の潤沢化をプラス視する動きが優勢に。

神戸物産:3410円(+155円)
大幅反発。前日に5月の単体月次動向を発表している。5月の単体営業利益は前年同月比6.3%増の20.1 億円となっている。新店効果やPBブランド好調による粗利益率の上昇が増益要因に。直轄エリアの既存店出荷高は同5.8%減と減少したが、前年のハードルが高かった影響があり、一昨年比では16.7%増の水準と実質的には好調。今後は前年ハードルが低下することで、増益率は高まっていくとの見方も優勢に。
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