注目銘柄ダイジェスト(前場):明豊エンター、ビープラッツ、イーグル工など

アルインコ:1004円(-49円)
大幅反落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は4.9億円で前年同期比5.6%減益となっている。業績計画は据え置いているが、上半期は14億円で同43.5%増益の予想であり、減益スタートは想定外との見方が先行しているもよう。コロナ禍で前期に需要が膨らんだ家庭用フィットネス機器の販売に一巡感が出ているほか、鋼材価格上昇による原材料高や運送コストの上昇なども響いたようだ。

フリュー:1476円(+105円)
大幅反発で年初来高値を更新。前日に発表した6月の月次動向が買い材料視されている。月次売上高は30.2億円で前年同月比84.0%増、キャラクタMDの売上が大きく膨らんでいる。4カ月連続でのプラス成長となり、22年3月期に入ってから3カ月は、8割の増収ペースが続く形に。通期計画の増収率29.2%増との比較では、第1四半期は高い成長が期待できるとの見方になっている。

ディスコ:30900円(+100円)
反発。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は154億円で会社計画132億円は上振れたが、市場予想は15億円程度下回っている。ただ、先に個別売上高速報を発表しており、織り込み済みとみられる。一方、受注高は前四半期と同水準で高水準が続いている。また、7-9月期見通しは187億円でコンセンサスをやや上振れ、引き続き高い粗利益率を想定しているようだ。安心感が優勢となり、安値圏での押し目買いが優勢になっている。

当時の記事を読む

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「新型コロナ」に関する記事

「新型コロナ」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「新型コロナ」の記事

次に読みたい「新型コロナ」の記事をもっと見る

国内ニュースランキング

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。

お買いものリンク