マザーズ先物概況:続落、時価総額上位が引け際に下落、5日線が重し

13日のマザーズ先物は前日比5.0pt安の1073.0ptとなった。なお、高値は1092.0pt、安値は1073.0pt、取引高は3073枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリやJMDCなど時価総額上位銘柄が上昇となり相場を押し上げ、マザーズ先物は一時、14.0pt高まで上昇する場面があり堅調な値動きで推移した。しかし、大引けにかけて、プレミアアンチエイジングや弁護士ドットコムなど時価総額上位の一角が下げ幅を拡大して相場を押し下げ、マザーズ先物は再びマイナスに転じ、安値引けとなった。日足チャートでは、5日線を超える上髭となる、上値の重い値動きとなった。
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