日経平均テクニカル:続落、25日線マイナス乖離拡大でリバウンド余地

26日の日経平均は続落した。終値は節目の27000円を維持したが、ローソク足は陰線を引き、ザラ場高値と安値も昨日水準を下回っており、強い売り圧力が続いているもようだ。25日移動平均線や一目均衡表の基準線と転換線が下向きで引けたことも下落トレンド延長を示唆している。一方、25日線とのマイナス乖離率は終値では4.67%と5%に満たないが、下ヒゲでは5.20%と昨日に続いて5%を超えた。RSI(14日ベース)が24.60%(昨日25.77%)と30%割れの売られ過ぎゾーンに位置することもあり、短期的なリバウンド余地も意識される。
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