日経平均は134円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、NTTデータ、アドバンテストなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン、ファーストリテ、ファナックなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、卸売業、海運業、非鉄金属、石油石炭製品が値下がり率上位、金属製品、電気・ガス業、ガラス土石製品、パルプ・紙、小売業が値上がり率上位となっている。

日経平均は底堅い動きとなっている。22年3月期決算発表が続いており、引き続き市場の関心が高い。今日はこの後、出光興産、日本製鉄、住友鉱、住友重、日精工、ソニーG、ローム、IHI、リコー、セイコーHD、三菱商、パンパシHD、AGC、ダイキン、JR九州、協和キリン、任天堂、DeNA、ヤマトHD、三菱自などが決算発表を予定している。また、日本時間の明日未明から朝にかけて、米国でクリーブランド連銀のメスター総裁が討議に参加し、アトランタ連銀のボスティック総裁が講演する予定。