日経平均は197円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、ファナック、エムスリーなどがプラス寄与上位となっており、一方、コマツ、アドバンテスト、ソニーGなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、海運業、医薬品、その他金融業、ゴム製品が値上がり率上位、鉱業、鉄鋼、機械、空運業、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。

日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。中国・北京の新型コロナ新規感染者が22日に99人と、前日の61人から増加し、現在の感染拡大局面で最多となったと伝えられ、市場の警戒材料となっているようだ。