[注目トピックス 市況・概況]9月9日のNY為替概況

*04:03JST 9月9日のNY為替概況
 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円05銭から106円47銭まで上昇し106円40銭で引けた。米国の早期利上げ観測が再燃し米国債券利回り上昇に伴うドル買いが再燃したほか、日本の追加緩和観測を受けた円売りが継続。その後、予想を下振れた米7月JOLT求人件数を受けてドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.2874ドルまで下落後、1.2927ドルまで反発し1.2920ドルで引けた。ユーロクロス絡みの買いが優勢となったが、ウクライナ停戦への懸念、欧州の金利先安感に伴うユーロ売りに上値が抑制された。ユーロ・円は、136円79銭から137円46銭まで上昇した。日本の追加緩和観測を受けた円売りが継続した。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.6127ドルから1.6060ドルへ下落した。スコットランド独立の是非を問う住民投票への警戒感に上値が抑制された。

ドル・スイスは、0.9369フランまで上昇後、0.9337フランへ反落した。



[経済指標]

・米・7月JOLT求人件数:467.3万件(予想:470.0万件、6月:467.5万件←467.1万件)


《KY》

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