[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:ハト派の英中銀インフレ報告受けて、ポンド弱含み

*19:49JST 欧州為替:ハト派の英中銀インフレ報告受けて、ポンド弱含み
ドル・円は、プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁発言を受けて、115円20-30銭で下げ渋る展開。

ユーロ・ドルは、ドイツ経済諮問委員会(5 賢人委員会)によるドイツの経済成長率の下方修正、ユーロ圏9月の鉱工業生産が予想を下回ったことなどで、1.2431ドルまで弱含みに推移した後、1.2460ドルまで反発した。
ユーロ・円は、143円38銭まで軟調に推移した後、143円60銭まで反発した。

ポンド・ドルは、英国10月の失業率が予想を上回ったこと、ハト派的な英中銀インフレ報告を受けて、1.5880ドルまで軟調に推移した。

【要人発言】
・英国中央銀行四半期物価報告
「インフレ率は3年かけて目標の2.0%へ戻る見通し」
「インフレ率は、6ヶ月以内に1.0%を下回る見通し」
「2014年の消費者物価指数の見通しを1.9%から1.2%へ下方修正、2015年は1.7%から+1.4%へ下方修正」
「2015年の国内総生産(GDP)見通しを、+3.1%から+2.9%へ下方修正」


《MY》

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