[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:ユーロ・ドルは弱含み、独伊懸念などで売り再燃

*19:16JST 欧州為替:ユーロ・ドルは弱含み、独伊懸念などで売り再燃
 ユーロ・ドルは弱含みとなり1.04ドルを割り込んだ。前日の海外市場で2002年12月以来、14年ぶりの安値となる1.0352ドルまで下落。本日のアジア市場ではユーロの買い戻しが強まったが、欧州市場ではユーロ売りが再燃している。ベルリンでのテロ事件によるメルケル政権への影響懸念や、イタリア大手銀行の増資問題に対する不透明感が、ユーロへの重石か。ユーロ・円も122円21銭まで下落しており、ドル・円も押され気味になっている。


 ここまでのドル・円の取引レンジは117円49銭から117円75銭、ユーロ・円は122円21銭から122円46銭、ユーロ・ドルは1.0393ドルから1.0409ドルで推移した。


《KK》

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