[注目トピックス 市況・概況]NY為替:ティラーソン国務長官解任で米政治不安強まる

*06:28JST NY為替:ティラーソン国務長官解任で米政治不安強まる
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円29銭へ上昇後、106円46銭まで下落し、106円58銭で引けた。米国の2月消費者物価指数(CPI)の発表を受けてドル買いが優勢となった。その後、トランプ米大統領がティラーソン国務長官を更迭し、後任としてポンペオ中央情報局(CIA)長官を指名することを発表したことから、政局不安が強まりドル売りやリスク回避の円買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.2332ドルから1.2407ドルまで上昇し、1.2392ドルで引けた。ユーロ・円は、132円43銭から131円88銭まで下落。米国の政局不透明感にリスク回避の円買いが強まった。ポンド・ドルは、1.3890ドルから1.3994ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9482フランから0.9430フランへ下落した。


《MK》

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る 2018年3月14日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。