[注目トピックス 市況・概況]東京為替:株安一服でドル・円は106円70銭台まで戻す

*09:51JST 東京為替:株安一服でドル・円は106円70銭台まで戻す
14日午前の東京市場でドル・円は106円70銭台で推移。日経平均株価の下げ幅は縮小しており、株安を意識したドル売りは縮小。仲値時点のドル需要は通常並と予想されている。106円近辺では昨日に続いて個人勢などのドル買い興味が残されており、アジア市場でドルは106円台前半で下げ渋る展開か。ただし、学校法人・森友学園との国有地取引に関する決裁文書の書き換え(改ざん)問題で国内政局流動化への懸念が浮上しており、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がる可能性も低いとみられている。ここまでのドル・円は106円40銭から106円70銭で推移。
・ユーロ・円は、131円87銭から132円25銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2389ドルから1.2399ドルで推移

■今後のポイント
・106円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=108円-110円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値60.92ドル 安値60.77ドル 直近値60.82ドル


《MK》

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る 2018年3月14日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。