[注目トピックス 市況・概況]前場に注目すべき3つのポイント~自律反発期待も気掛かりなのが個人の需給状況

*08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~自律反発期待も気掛かりなのが個人の需給状況
26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

株式見通し:自律反発期待も気掛かりなのが個人の需給状況
■前場の注目材料:ネットワン、2Q営業利益113.6%増、コンセンサス上回る
■日立、クラリオン売却、仏車部品大手に800億円

■自律反発期待も気掛かりなのが個人の需給状況

26日の日本株市場は、米国市場が急落の反動から買い戻しの動きを見せる中、自律反発の流れが先行しよう。25日のNYダウは400ドル超の上昇となった。世界経済減速や金利上昇への懸念を背景とした足元の下落は行き過ぎとの見方が広がったほか、ツイッターの決算が好材料視されている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比295円高の21565円。円相場は1ドル112円30銭台で推移している。

シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、指数インパクトの大きい値がさ株を主導にギャップアップからのスタートとなろう。ただし、自律反発の域は脱せず、買い一巡後は引き続き不安定な相場展開が続くとの見方がコンセンサスである。日経平均は前日の急落で21700-21900円処にマドを空けており、マド下限接近では戻り待ちの売り圧力が意識されてくることになりそうだ。

また、日米決算が本格化する中、米国ではツイッターが15%超の上昇をみせる半面、アライン・テクノロジーが20%超、

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