[注目トピックス 市況・概況]個人投資家MASAOKA氏:投資におけるポートフォリオ理論 リスクとリターン編【FISCOソーシャルレポーター】

*10:00JST 個人投資家MASAOKA氏:投資におけるポートフォリオ理論 リスクとリターン編【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家MASAOKA氏(ブログ「アスペルガー的発想からの独り言から、進歩しました。」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2019年4月21日1時に執筆

投資におけるポートフォリオ理論 リスクとリターン編

「ポートフォリオ理論」は1952年マーコウィッツ氏が提唱した理論で、証券投資の代表的な投資手法となっている。分散投資を行うことで、投資家が抱えるリスクを少なく出来るというものだ。

ただ、今の市場は、平均株価が下がると、市場全体が下がる傾向が強いと思う。ほぼ9割近い銘柄同士の相関係数が高くなっているのではないかと感じる。特に、暴落が起こった時は、それが顕著に起こると感じる。

さらに、米国市場とも相関しているのではないかとも感じる。日経平均株価とNYダウの相関係数は、2019年2月末日までの1年で0.85、3年では0.65というデータもあり、昔に比べ相関係数が高まっているといえるのではないだろうか。(相関係数は+1に近いほど同じように動き、−1に近いほど逆に動くと判断される)

今の市場で分散投資をする場合、株式

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