[注目トピックス 市況・概況]来週の相場で注目すべき3つのポイント:中国が対米報復関税発表、G7首脳会議、米4-6GDP改定値

*19:40JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:中国が対米報復関税発表、G7首脳会議、米4-6GDP改定値
株式相場見通し

予想レンジ:上限20900-下限19800円

来週の日経平均は下落した後、20000円台を維持する強さを試す展開となりそうだ。注目されたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長講演では、時期については明言を避けながらも、追加利下げに踏み切る考えを示唆する内容となった。ところが、中国政府が米国からの輸入品約750億ドル相当に9月1日から最大10%の追加関税を課す報復措置を明らかにした。これを受けてトランプ米大統領も対中関税の新たな引き上げを発表すると同時に、米企業に中国撤退や米国への生産移転を検討するよう求めた。米中摩擦のエスカレートを嫌気した23日のNYダウはプラス圏から急落している。報復関税の応酬となった米中摩擦のエスカレートを嫌気し、週明けの東京市場は波乱の幕開けとなることが予想される。為替相場が1ドル=105円台前半に円高進行したことも懸念材料だ。こうしたなか、シカゴ日経平均先物は20200円近辺で下げにブレーキがかかっている。8月に入ってからの日経平均は、心理的な節目である20000円が近づくにつれて下値買いの意欲が強まることを再確認し、反発に転じている。また、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演と、26日にかけて開催される主要7カ国(G7)首脳会議といった

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