[注目トピックス 市況・概況]12月10日のNY為替概況

*06:26JST 12月10日のNY為替概況
 
 10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円51銭から108円77銭まで上昇して引けた。

マルバニー主席補佐官代行やクドロー国家経済会議(NEC)委員長が依然「追加関は選択肢」と述べる中、米国のウォールストリートジャーナル紙による「米中が15日の追加関税発動の延期を検討している」との報道や、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)修正案で合意が成立したことなどを受けて、貿易に関する不透明感が払しょくし始めたことが好感され、米国債利回りの上昇に伴いドル買い・円売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1074ドルから1.1098ドルまで上昇して引けた。良好なドイツの12月ZEW景気期待指数を好感したユーロ買いが継続。

ユーロ・円は、120円23銭から120円69銭まで上昇した。良好な中国のインフレ指標や貿易方針の不透明性が払しょくし始めたためリスク選好の円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.3155ドルから1.3215ドルまで上昇。
_NEW_LINE__

ドル・スイスは、0.9874フランから0.9834フランまで下落した。
_NEW_LINE__
  

[経済指標]

・米・7-9月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率−0.2%(予想:-0.1%、速報値:-0.3%)・米・7-9月期単位労働コスト改定値:前期比年率+2.5%(予想:+3.4%、速報値:+3.6%)





《KY》

あわせて読みたい

Fiscoの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年12月11日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。