[注目トピックス 市況・概況]来週の相場で注目すべき3つのポイント:日銀金融政策決定会合、主要各国PMI、フリー上場

*19:16JST 来週の相場で注目すべき3つのポイント:日銀金融政策決定会合、主要各国PMI、フリー上場
株式相場見通し

予想レンジ:上限24300-下限23600円

来週の日経平均は一段の上値追い材料待ちの展開となりそうだ。米中の通商協議第1弾の合意報道を受け、12日にNYダウなど米国の主要3指数は過去最高値を更新した。また、英国の総選挙では与党・保守党が勝利し、来年1月31日の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)に必要な過半数の議席を確保し、「合意なき離脱」の可能性が後退した。米中貿易摩擦とブレグジットという外部環境リスクに後退の方向性が見えてきたことで、先行き不透明感の解消が期待される。米連邦準備理事会(FRB)に続き欧州中央銀行(ECB)も12日の定例理事会で金利据え置きを決定。金融政策も現状維持の方向が固まり、為替は1ドル=109円台半ばまで円安が進行し、外部環境は一気にリスクオンに傾斜する条件が整ってきた。重要イベントを理想的な形で通過したことで、年末高に向けての期待感が高まってくると見込まれる。一段の米株高及び為替の円安進行などがあれば、昨年10月2日のバブル後高値である24448.07円を意識する展開入りとなる可能性もありそうだ。但し、13日の米NYダウが小幅高にとどまったように、株式市場は米中貿易協議に対し次のサプライズを求めている。また、好地合いから影響は限定的だったものの、

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2019年12月14日の経済記事

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