[注目トピックス 市況・概況]後場に注目すべき3つのポイント~日本株の軟調ぶり目立つ

*12:44JST 後場に注目すべき3つのポイント~日本株の軟調ぶり目立つ
18日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

日経平均は大幅に4日続落、日本株の軟調ぶり目立つ
・ドル・円は弱含み、日本株安で円買い主導
・値下がり寄与トップはソフトバンクG、同2位は東エレク

■日経平均は大幅に4日続落、日本株の軟調ぶり目立つ

日経平均は大幅に4日続落。285.80円安の23237.44円(出来高概算5億7000万株)で前場の取引を終えている。

17日の米株式市場はプレジデンツデーの祝日で休場だった。ただ、米アップルが新型肺炎の影響から1-3月期の売上高予想を達成できない見込みと発表し、東京市場では電子部品や半導体関連といったハイテク株を中心に売りが先行。日経平均は124円安からスタートすると、寄り付き後も下げ幅を広げる展開となった。前場中ごろを過ぎると23228.57円(294.67円安)まで下落する場面があった。

個別では、東エレク、村田製、太陽誘電といったハイテク株が軒並み大きく売られ、SUMCO、アドバンテス、ディスコは6%を超える下落。その他売買代金上位もソフトバンクG、ソニートヨタ自など全般軟調で、任天堂は小安い。安川電は一部証券会社の投資判断引き下げ、DyDoは前期業績の下方修正を受けて売りが出て、IBJが急反落し東証1部下落率上位に顔を出した。一方、売買代金上位ではファーストリテや

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