[注目トピックス 市況・概況]注目銘柄ダイジェスト(前場):ファミマ、ベルシス24、カカクコムなど

       
*12:04JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ファミマ、ベルシス24、カカクコムなど
カカクコム:3020円(+360円)
急騰。伊藤忠による完全子会社化が発表されたファミマは日経平均採用銘柄であり、その補充による新規採用候補として物色されているようだ。野村證券では同社が有力と予想、パッシブファンドによる買いインパクトは20.2日分としている。また、SMBC日興証券、みずほ証券、大和証券などでも、同社を有力候補の一角と位置付けているようだ。


ベルシス24:1610円(+201円)
急騰。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は30.5億円で前年同期比4.5%増益、18億円程度の市場コンセンサスを上回り、想定外の増益決算となった。新型コロナによる稼働抑制の影響が懸念されたが、継続業務やスポット業務の拡大がカバーした格好。未定としていた通期予想を公表、営業利益は115億円で前期比3.6%増益の見通し。今後はコロナ影響の軽減も見込め、底堅い決算を評価する動きが優勢に。


ローソン:5870円(+430円)
大幅反発。伊藤忠によるファミリーマートのTOB実施発表を受けて、同社にも再編期待が波及する状況となっているようだ。同社は三菱商事が50.1%を保有する筆頭株主であり、連想感が働きやすくなっているとみられる。また、メリルリンチ日本証券では投資判断を「アンダーパフォーム」から「買い」に2段階格上げ、目標株価も5300円から6200円に引き上げており、支援材料につながっているとみられる。

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