[注目トピックス 市況・概況]前場に注目すべき3つのポイント~全般こう着の中、マザーズ銘柄に個人主体の資金流入が継続

*08:39JST 前場に注目すべき3つのポイント~全般こう着の中、マザーズ銘柄に個人主体の資金流入が継続
12日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

■株式見通し:全般こう着の中、マザーズ銘柄に個人主体の資金流入が継続
■安川電、21/2期営業利益予想7.9%減 222.94億円、コンセンサス範囲内
■前場の注目材料:ANA、副業範囲拡大、他社との雇用契約容認


■全般こう着の中、マザーズ銘柄に個人主体の資金流入が継続

12日の日本株市場はこう着感の強い相場展開になりそうである。9日の米国市場はNYダウが161ドル高だった。トランプ大統領が大規模な包括的経済対策を検討する考えを示したことが材料視された。その後ムニューシン財務長官は1.8兆ドル規模の案をペロシ議長に提案すると報じられたが共和党のマコーネル上院院内総務は選挙前の合意は困難との考えを示したため一時伸び悩む場面もあった。しかし、いずれ何らかの救済策で合意成立するとの根強い期待感に終日堅調に推移した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の23560円。円相場は1ドル105円70銭台で推移している。

米国市場では追加の経済対策が実現するかどうか、これを見極める動きが相場変動を激しくしていることもあり、方向感を掴みづらくさせている。しかし、市場は選挙後にも合意するとの見方に向かっているようであり、大きな波乱の展開にはならなそうである。また、大統領選においてもバイデン氏優勢の中において、バイデン氏勝利を意識したポジティブ面を探る物色にも向かっているとの見方もされており、こちらも波乱要因としての警戒感は和らいでいる。

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2020年10月12日の経済記事

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