[注目トピックス 市況・概況]前場に注目すべき3つのポイント~個人主体の資金は水素などの再生エネルギー関連へ

もっとも国内では緊急事態宣言の地域拡大によって積極的な売買は手控えられやすいところであり、一方でドル建て日経平均は最高値を更新してきていることから海外勢による資金流入が継続しやすく、物色は指数インパクトの大きい値がさ株などコア銘柄に集中しやすいとみられる。その他、バイデン次期大統領の就任式に向けてはバリューシフトに備えた動きも徐々に高まってくるとみられるほか、脱炭素をテーマとした再生エネルギー関連への物色も根強いと考えられる。そのため、海外勢による指数インパクトの大きい値がさ株への資金流入に対して、個人主体の資金は水素などの再生エネルギー関連への物色に向かいそうである。

日経平均は28500円辺りでは強弱感が対立しやすいだろうが、28000円前半レベルでの押し目買い意欲は強く、利食いに押される場面がみられたとしてもショートポジションは避けておきたいところであろう。


■イオン、3Q営業利益33.9%減 681億円

イオンが発表した第3四半期決算は、売上高にあたる営業収益は前年同期比0.1%増の6兆3925億円、営業利益は同33.9%減の681億円だった。スーパーマーケット事業やヘルス&ウエルネス事業が好調に推移した。9~11月期は総合スーパー事業の損益が改善したほか、総合金融事業は大幅増益となった。21年2月期予想は据え置いている。


■前場の注目材料

・日経平均は上昇(28456.59、+292.25)

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2021年1月14日の経済記事

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