日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅続伸、東エレクとファナックの2銘柄で約53円分押し上げ

7日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり58銘柄、変わらず3銘柄となった。

日経平均は小幅続伸。6日の米国市場でNYダウは318ドル高と4日続伸し、連日で過去最高値を更新した。失業保険申請件数が予想以上に減少し、景気回復への期待が高まった。一方、国内ではコロナ禍を受けた緊急事態宣言が延長・拡大される見通しとなり、本日の日経平均は売り買いが交錯して前日終値近辺でスタート。朝方に一時29237.36円(前日比94.01円安)まで下落すると、前場中ごろには一転して29449.86円(同118.49円高)まで上昇する場面もあったが、その後は米4月雇用統計の発表を前に様子見ムードが強まった。

大引けの日経平均は前日比26.45円高の29357.82円となった。東証1部の売買高は11億7404万株、売買代金は2兆5446億円だった。業種別では、鉄鋼、海運業、保険業が上昇率上位だった。一方、その他製品、精密機器、証券が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。

値上がり寄与トップは東京エレクトロンとなり1銘柄で日経平均を約42円押し上げた。同2位はファナックとなり、KDDI、アドバンテスト、アサヒグループ、日立建機、アステラス製薬などがつづいた。

一方、値下がり寄与トップはエムスリーとなり1銘柄で日経平均を約26円押し下げた。同2位はファーストリテとなり、
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