新興市場銘柄ダイジェスト:フォーサイドは大幅続伸、五洋インテがストップ安

 アイビー 736 +36
年初来高値。DX推進支援のモンスター・ラボ(東京都渋谷区)に開発を委託し、AIの画像認識を活用した「肌解析システム」を導入すると発表している。訪問販売とDXを融合させた販売ツールを開発し、資格を得た販売員のスマートフォンにシワの肌解析システムを無料で提供する予定。AIによる肌解析機能を追加することで、販売員が顧客に対して行う肌カウンセリングのきっかけ作りを支援するようだ。

 出前館 1550 -227
年初来安値。21年8月期の営業損益を従来予想の130.00億円の赤字から190.00億円の赤字(前期実績26.23億円の赤字)に下方修正している。シェアリングデリバリーの好調を受けて売上高予想は280.00億円から290.00億円(103.06億円)に引き上げる一方、エリア拡大などの施策の前倒しやユーザー・配達員の囲い込みのために積極的な投資を実行したことから、赤字が拡大する見通し。

 フォーサイド 118 +10
大幅続伸。出版大手の角川春樹事務所(東京都千代田区)と資本業務提携すると発表している。角川春樹事務所株1923株(発行済株式総数の15.0%)を取得する予定。角川春樹事務所の実績やノウハウの活用による販売網拡大のほか、出版取次業務で支援を受ける。また、フォーサイドグループの電子書籍配信サイト「モビぶっく」で角川春樹事務所の書籍・雑誌のデジタル配信を推進する。
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