NECキャピ Research Memo(7):withコロナにおける社会課題の解決は、新たな社会価値を創出する機会



「新事業の収益化」においては、地域活性化に向けた取り組みが各地で進展したものの、コロナ影響もあり収益貢献は限定的。ヘルスケアは、ウエアハウジング事業が着実に進展し当期5物件で新規獲得するなど、収益に貢献している。エネルギーでは新たにPPAサービス開始に向け、NECプラットフォームズ社と契約を締結している。事業戦略を支える経営基盤の強化としては、全従業員へのテレワーク環境の整備、働き方の見直しを実施。withコロナにおける業務環境のさらなる整備を進める。また、DBJ(日本政策投資銀行)環境格付融資で17年連続最高ランクを獲得している。これはDBJが独自に開発したスクリーニングシステムにより企業の非財務情報を評価して優れた企業を選定し融資するものである。またSMBC ESG/SDGs(ポジティブ・インパクト型)評価融資AAAを獲得。これは国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)により策定されたポジティブ・インパクト金融原則に適合した融資商品である。

(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)

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