gbHD Research Memo(3):チャイルドケア事業、エルダリーケア事業、テック事業を展開

■global bridge HOLDINGSの事業概要

1. 事業区分
事業セグメント区分は2020年12月期まで保育事業、介護事業、ICT事業としていたが、2021年12月期第1四半期から組替・名称変更を実施して、チャイルドケア事業(従来の保育事業)、エルダリーケア事業(従来の介護事業)、テック事業(従来のICT事業)としている。旧セグメント区分及び新セグメント区分は以下の通りである。旧セグメントで介護事業に含めていた放課後等デイサービス、児童発達支援等を、新セグメントではチャイルドケア事業に組み替えて多機能型施設として運営している。

セグメント別売上高及び営業利益の推移は以下の通りである。売上構成比(調整前)で見ると、旧セグメント区分の2020年12月期は保育事業が89.7%、介護事業が8.3%、ICT事業が2.5%、その他が0.7%、新セグメント区分の2021年12月期第2四半期累計はチャイルドケア事業が94.2%、エルダリーケア事業が4.2%、テック事業が2.9%だった。

チャイルドケア事業は認可保育園、多機能型施設を展開
2. チャイルドケア事業
主力のチャイルドケア事業は、子会社のglobal child careが、東京23区、千葉県、神奈川県及び大阪府を中心として、直営認可保育園、小規模保育施設「AIAI」、及び多機能型施設「AIAI PLUS」(児童発達支援・放課後等デイサービス)を運営している。
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