東エレク---急伸で上場来高値、エヌビディアの好決算が刺激材料に

東エレクは急伸で上場来高値を更新。米半導体メーカーのエヌビディアが17日に22年1月期第3四半期(8-10月)決算を発表。売上高は前年同期比50%増、調整後一株当たり利益は同60%増となり、共に市場予想を上回った。ゲーム向けやデータセンター向けがけん引役となった。また、第4四半期もゲーム及びデータセンター向けが前四半期比での増収に寄与する見込みで、見通しも市場予想を上回った。同社株は18日に8%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も1.79%高となった。これが刺激材料になる形で、東エレク、スクリンなどが上場来高値を更新している。
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